生活の乱れは積もり積もって様々な不調となり、表面に現れてきます。何となく体がだるい、気分が沈むなどなど。そんな症状が出てきたら、出てくる前に私が気をつけていることを紹介しましょう。
まずは、太陽の光を浴びながら軽い運動をしています。紫外線が気になると言って出来るだけ日光に当たらないようにしている方も多いと思いますが、日光に当たることでセロトニンというホルモンが分泌されます。これは体のリズムを調えるホルモン。食べることや眠ることのリズム調節に役だっています。例えばですが、最近ではうつ気味の人は太陽光を浴びて運動をすることで気分が改善されていくと言う説も出ています。当たり過ぎは毒ですが、朝の光を感じながらのウォーキングやヨガは、まだ目覚めない体のスイッチをONにしてあげるのに有効です。
そして3食抜かずにバランスよく食べること。特に朝の食事抜きは体に必要な栄養が補給されず、体が目覚めない状態のまま昼まで過ごす事になってしまいます。当然お腹もすきますし、昨晩からまったく栄養が来ていないのだから体は飢餓状態に。結果、体が栄養を脂肪としてめ込もうと反応してしまいます。食事を抜くのは、脳へのエネルギー不足と太りやすい原因となってしまいます。

食事の内容としては、ご飯などの炭水化物を控えてお肉や豆腐などのタンパク質を多めに取るよう心がけています。難しく言ってしまいましたが、ご飯をちょっと減らしておかず、満足感のために汁物をつけているくらいです。特に炭水化物に含まれる糖はご飯で取らなくとも、主食系の小麦製品、芋類、砂糖、スナック菓子などにどんどん入っているもの。摂り過ぎると肥満や糖尿の予備軍としてたまっていきます。チョコレートなどの甘いものを食べると元気が出る!とよく言われますよね。けれどそれは血糖値が一時的に急上昇して気分が高揚しているだけ。インスリンというホルモンが「血糖値が上がりすぎている」と感知して血糖値を下げていくので、気分はまたすぐに下がります。炭水化物で血糖値を上げ下げしていると何となくだるい気分が抜けな抜けなくなってしまうのです。
新しく「体にいい」と言われることがあれば、まずは試してみます。けれど根本にあるのは、睡眠、食事、運動。そこから整った体を整えていけば、疲れやストレスにも負けない毎日を過ごせるのではないでしょうか。

ここ最近では肝機能の数値があまりよくないので肝機能を改善させるために食事にも気を付けて、サプリメントも摂るようにしました。しじみ習慣っていうサプリメントで、時間のある時に簡単に摂ることができるので毎日続けやすいです。

参照:http://xn--30r787a7zdz31a0na.com/

逆流性食道炎になったこともあり、健康面で特に気を付けるようになりましたね。逆流性食道炎は、食事内容が欧米化したこととかタバコを飲む事・アルコールの常飲・日々の暮らしの質が低下したことによる肥満、ストレスなどを理由に、現在日本人にたくさん発症している病気だということは間違いありません。

日本に多いとはいえ自分がなってしまうととても辛かったですね。

 

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