年末になると困るのがお歳暮ですよね。いったい何を贈ったらいいのか。本当に悩みます。
毎年、色々と贈ってきてもらうので、こちらが贈らない、という訳にもいかないですし。。。

それに、わざわざ買いに行く時間もない。年末の忙しい時期にそんな時間無いですからね。
そこで、私の場合は、インターネット通販を利用してお歳暮を贈るようにしています。

買いに行く必要もないですし、商品も豊富なのでお勧めですよ。
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ちなみに、皆さんのお歳暮事情について色々と聞いてみました。

・家族で楽しめるものが嬉しいです。

お歳暮は贈る家の好みによって中身を変えています。実家の両親のところにはコーヒーセット、主人の実家には油のセット、またお子さんがいる家庭にはカルピスのセット、ご主人がお酒が好きならビールの詰め合わせなど、その家庭によって変えています。

せっかく贈るのだから相手が喜ぶものをあげたいと思いカタログギフトを隅々まで確認します。値段もだいたいの相場があるのでそれを基準に選びます。送る時期は7月上旬に届くように贈っています。

職場で全部手続きできるのでカタログが届いてお歳暮の注文が出来るようになった時に全部打ち込んできます。全て7月上旬に届くように手配していますのでだいたいの人が同じタイミングで届いていると思います。

毎年贈っているのでこちらも戴く側ですが、もらって嬉しかったのはコーヒーセットです。我が家はコーヒーの消費量が激しいので本当に助かります。また子供もいますのでジュースの詰め合わせなども本当に助かります。

また油のセットなどをよくもらうのですが購入すると結構金額が高いので揚げ物をする我が家では本当にありがたいものです。日常的に使うものなどは本当にありがたくその分購入しないで済むのでちょっとした節約にもなります。

また時期的にも夏休みにはいるので出費が結構かさんでしまったりするので、しばらくいただきもので生活できることがありがたく感じます。

いままで貰って一番ビックリしたのがハムですが、これもとても美味しくて今まで食べたことのないほどの高級品だったのでありがたかったですが、期限があるのですぐに食べきらないといけなかったので、ある程度余裕のある期間で食べられるのならハムもいいなと思いました。家族で楽しめるものなら大歓迎です。
・職場でもらって嬉しいお歳暮

私は以前、自分が勤めていた職場にお歳暮を贈っています。
送る時のあて名は支配人の名前ですが、以前の同僚みんなに感謝の気持ちを込めて渡したいと考えています。

飲食店のため、年末は一年で一番忙しい時期なので、それを乗り越えるのは本当に大変だったと覚えています。

なかなか休憩も休日も取れない中、体力をすり減らして、それでもお客様の前に出る仕事なのでサービス精神は崩さないように、心身の限界を感じながら踏ん張らないといけない時期なので、そんなみんなを励ますために、コーヒーギフトを送りました。

ドリップではなくお湯で溶かすだけの簡単な、もともと甘いカフェラテやミルクティーなどスティック状のものがたくさん入っているギフトです。

ちょっとしたときに飲んで元気が出るように、でもあまり手間をかけずに喜んでもらえるものはなんだろうと、考えた末に決めました。

コーンスープやオニオンスープなどと一緒に詰め合わせになっているものを見つけたので、体を温め、また休憩がとれないときでも少しでもスープを飲んでくれたらいいなと考えました。

私自身、この現場で働いている時には、忙しくてろくに休憩や食事がとれないときもありましたが、そんな時でも買い出しにいかないで済むように、
いつも甘いドリンクやスープなどをロッカーの中に入れて置いていました。

個人や家族に送るものなら、ビンなどに入っている、スプーンですくうタイプのものでもよかったですが、こういった大勢相手に送る時は小分けになっているものが良いと思います。

飲み物でもお菓子でも、その場で食べてもいいし、持って帰ってもいい包装のものの方が、かえって贈った相手に気を使わせないで済むと思いました。
・一年のお世話になったお返しに

お習字教室の先生に、お歳暮を贈っています。お歳暮を贈る時期は、本来なら、12月早々が良いとされていますが、私は、お教室の一年の最後のしめくくりの日にお渡ししています。

生徒さんが個人的にやりとりする形式なので、他の方は、どのような形でどのような物を贈られているかはわかりませんが、私は、先生の好物である金沢の烏骨鶏のかすてらの金箔がのせられたお正月向きのものをひとつと、焙煎したてのコーヒー豆や、お正月用の昆布が入ったおめでたいお茶などを添えて贈っています。

年内最後のお月謝とこれらを添えて、お渡しし、あえて、お歳暮という熨斗なども付けません。値段は、気兼ねられるので、4000円弱ほどです。見るからに、ほんの少しですが、お正月に、ご親族がお見えになった際に、お茶菓子にさせてもらうわ。。

と、喜んで下さり、いつのまにか恒例となっています。クリスマス後にお渡しして、お正月まで日持ちするものを考えて、これにしました。ご高齢で、洋菓子など、頂き物が多い方ですが、お教室の度に、お菓子とお茶を出してくださるので、12月に、そのお礼を兼ねて、お菓子とお茶にしています。

最初の頃は、焙煎豆のコーヒーでしたが、加賀棒茶の福茶をお渡しした時に、お正月に愉しめた。。と、おっしゃったので、福茶が手に入った時は、それにしています。ただ、加賀棒茶の福茶は、早々に締め切られるお正月限定品のため、売り切れになる場合があります。

黄金色のお茶に、一人前ずつ、小梅と昆布が入っていて、お茶に入れて愉しむことができます。お若い人でも、ご年配の方でも、新年の寿ぎを感じられて、金沢らしさのあるお茶なので、烏骨鶏のかすてらと合わせて、とても喜んで頂けます。

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